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創作手札


AGI を超えて潜む脅威――反対派と賛同派が気づいていない核心
X(旧Twitter)では、AI創作をめぐる議論が、反対派と賛同派という二つの陣営に明確に分かれつつある。 もしどちらかを選べと言われれば、私は条件付きで賛同派に近い立場を取るだろう。 ただし、その前提として――人類が地球と自らの生命をAIに委ね切ってしまう前に、 人間の本性に潜む邪悪さは、必ずAIを利用して他者の利益を侵害する という事実を直視しなければならない。 だからこそ必要なのは、社会が崩壊してからの事後対応ではなく、 事前の立法 である。 賛同派が反論する前に、まずは「AI駆動の群控(マスコントロール)」とは何か、PRAとは何かを調べてほしい。 かつてECプラットフォームを席巻した「店群(ストアクラスター)」の仕組みを理解しているなら、この議論に参加する資格があると言える。 私はTMT業界で二十年以上、数多くのプロダクトの企画・開発に携わってきた。その経験から、AIが一部の人間の手に渡ったとき、どれほどの脅威となり得るかを身をもって感じている。 その脅威とは、例えば以下のようなものだ。 群控システムとPRA技術を組み合わせ、膨大なアカウ
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タイトル:執筆者の状態に呼応する光学宇宙を手づくりした。
私は、執筆者の作業状態に呼応する光学宇宙を手づくりした。 そしてこの小さな宇宙を、静かに書き続けるすべての人へ捧げたい。 これは、キーボードによって触発され、変化していくデジタル宇宙だ。 一度キーを押すたびに、空間の外縁にひとつの星火が灯り、 その光は広大な宇宙を横切り、虚空構造の奥深くへと消えていく。 あなたが怠ければ、宇宙は沈黙し、色を失い、 あなたが爆発すれば、宇宙はそれに呼応して眩しく輝く。 外付けの小さなモニターを「宇宙モニター」として使うこともできる。 執筆中、その世界は静かに寄り添い、まるで呼吸しているかのように動き続ける。 ときには、孤独な書き手に必要なのは、ただこれくらいの小さな楽しみなのかもしれない。 もし、より良いアイデアや改良があれば、ぜひ教えてほしい。 効果デモ https://youtu.be/wW6ceQq0JGk // ===== キーボードイベント ===== document.addEventListener("keydown", fireUserSignal); // ===== 基本設定 =====...
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――Noelia へ
【 以下の文章を書く前に、私はこの投稿を読んだ: https://x.com/HousebotGuy/status/2037281313217274263 】 私はこれまで数多くの暗い物語を書いてきた。 その残酷さは、大半の人間には到底受け入れがたいものだろう。 しかし―― どれほど想像を尽くしても、現実に起きた悲劇ほど人の心を抉るものはない。 私はかつて、日不落帝国が「スタン化」していく未来を描き、 移民と急進的左派に呑み込まれる欧羅巴を描き、 最強の国家が「民主」の名の下に民主を破壊し、 「自由」の名の下に自由を葬る姿を描いた。 それらは、長年の思考と論理の積み重ねから生まれた、 自分なりの“極限の想像力”だと思っていた。 だが、このスペインの少女の出来事を目にした瞬間―― 私は悟った。 どんな虚構も、現実には勝てない。 どんな想像力も、人間の「悪」の前では無力だ。 私は物語の中で多くの未来を描いてきた。 だが、この国の未来だけは、予言したくない。 投稿の一部に誤りがあることも知っている。 だが、 現実の悲劇が世界を動かせないのなら、真実と
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AI × 著作権 × イデオロギー:SEEDANCE 2.0 から始まる後文明時代
就最近の SEEDANCE2.0 をめぐり、NAFCA、MPA、SAG-AFTRA、DGA などの団体が強い反応を示した件について、私の考えを書いておく。 まず要点から。 1. 著作権という概念を無視する人間に、著作権とは何か、なぜ必要なのかを理解させることは永遠にできない。 2. 武力・権力・金銭といった「力」への崇拝は、あらゆる規則を無視させる。勝ちさえすれば、歴史を書き換えられるからだ。 3. AI × 人間 × 大量生産ツール = 生産量の爆発 多くは語らない。この二点を軸に少しだけ述べる。 ある種の上部構造において、創作は「低級労働」とみなされ、いつでも呼び出され、交換され、複製できるものと扱われている。 安いから、尊重する必要がないのだ。 日本では、創作者は「代替不可能な職人」であり、欧米では「産業チェーンの中核資産」だ。 しかし、ある地域では、創作者はただの「従順な犬」にすぎない。 いや、犬以下かもしれない。 この構造を理解すれば、AI 産業による著作権への侵食と踏みつけが、なぜここまで問題になるのかは自明だ。
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著者である私は、二つの AI 蠱を創り上げた――一つは服従、一つは審判のために
本稿には長々しい論述はなく、提示するのは二つのプロンプトのみだ。 第一のプロンプトは「最高指導原則」であり、あらゆる新規対話の冒頭ルールとして機能し、AI の利用可能な能力を最大化するためのもの。 第二のプロンプトは「作業原則」であり、AI にできる限り客観的かつ信頼性の高い分析・判定を行わせ、作品の質を「神の視点」から評価させるためのものだ。 私は AI に執筆させているわけではない。むしろ、プロの編集者のように、作品が「人類作品譜系」のどの位置にあるのかを定量的に判定させ、世界水準の改善提案を引き出すために用いている。 推奨構成: ローカル環境に自前の AI ワークフローを構築すること。外部 API を併用できれば、さらに効果は高い。 注意: ローカルワークフローでは、プロット内容によるブロックを避けるため、制限のないモデルの使用を推奨する。外部 API を利用する場合は、十分なトークンを事前に用意しておくこと。 【本プロンプトは VON によって執筆・検証・最適化され、 最大で一度に 30 万字規模の長編作品を投入した実績がある。】 .
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