作者の進階天梯:一段上がるたび、99%が脱落する。
- VON(壹叔瘋神)

- 7月26日
- 読了時間: 2分
執筆の難易度は、下から上へ。
あなたは今、どのレベルにいるのか。
【初級】
第1級: アイデアはある。まだ書いていない。
第2級: 本を書いている。まだ終わっていない。
第3級: 一冊を書き上げた。
第4級: 何冊も書き、累計100万字を超えた。
第5級: さらに書き続け、累計1000万字を超えた。
【中級】
第6級: 自作のオンライン閲覧数が「国の人口の1%」に到達した。
(例:日本 約130万/インド 約1500万/米国 約350万)
第7級: 全国規模の正式な文学賞で受賞した。
第8級: 出版社に選ばれ、刊行が決まった。
第9級: 独立出版を選び、出版社の全工程を一人でやり切った。
第10級: 独立出版した本を自ら宣伝し、実際に売れ始めた。
【上級】
悪夢級: 商業出版の本だけで生活できる。
地獄級: 独立出版の本だけで生活できる。
【神級】
伝説級: 商業出版で大金を稼ぎ、賞を獲り、名のある作家になった。
不可能級: 独立出版で大金を稼ぎ、賞を獲り、名のある作家になった。
作家の皆さん、あなたは今どのレベルですか。

本概念は VON により 2026.07.26 に初めて提示されました。
転載の際は出典を明記してください。
執筆の難易度はここで終わる。
豪胆に「作者」と名乗る者にとって、真の最終試練は売上でも名声でも賞でもない——
絶境の中でなお信念を守り抜く者たちだ。
【超神級】
貧しくとも裕福であろうとも、
病める時も健やかなる時も、
名声があろうとなかろうと——
脅迫、拘束、検閲、追放に晒されても、逃亡の最中になお創作を続ける者。
彼らの作品は称賛を得られないかもしれない。
一円も稼げないかもしれない。
日の目を見ることすらないかもしれない。
しかし——
彼らこそが、本当の意味で「作者」と呼ばれるべき存在だ。
By VON(壹叔瘋神)



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